食べたほうがいいもの

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もしコレステロール値が気になるなら

納豆を日々の生活に取り入れることを私はオススメします。
理由は納豆はコレステロールが0の食品だから。
納豆を日頃よく食べる人は、そうでない人に比べて脳卒中(脳梗塞や脳出血の総称)で亡くなる確率が約3割低くなるという大学の研究結果が発表されています。
納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれていて、この酵素は血栓の主成分であるフィブリンというものを分解する働きがあります。
血栓を溶かし血液をサラサラにする効果があるので、コレステロール値が気になる人にはピッタリ。
毎日食べても大丈夫な食品と言えます。
他にもコレステロールを下げる食べ物は、野菜やキノコ類・海藻類・大豆製品・オリーブオイルなどの常温で固まらない植物油、青魚、赤身の魚などがあります。
外食を控え、上記食材を食べるように心がけてみてください。

でもお菓子が食べたい

いきなり節制しろといわれても、あまりに我慢するとやけ食いやストレスの原因になります。
今回は中性脂肪が多いと診断された人でも食べられるようなおやつを紹介します。
おやつを食べたいなと思ったら『低脂質おやつ』を選びましょう。
クルミやアーモンドなどのナッツ類は継続的に食べることでコレステロール値が改善し(善玉を維持し、悪玉を減らす効果あり)心臓病のリスクが軽減することが示されています。
また、洋菓子より和菓子を選びましょう。
糖質と脂質はなるべく避け、咀嚼回数が多くなる煎餅やあたりめなどが効果的です。
咀嚼回数が多くなると満足感が増え、暴食の防止にも繋がります。
いかがでしたか?一つでも健康のためになると感じられる内容となっていれば幸いです。